Unityに関連する記事です

 ここでは for 文と他の処理を組み合わせてロジックを作っていく学習問題を提示します。

 特に if 文との組み合わせ、配列との組み合わせが多く利用され、複雑なロジックを構築することが出来ます。

 今回は for 自体の処理、および for 文と if 文との組み合わせを学習します。



問題1


 プレイヤーが5回ジャンプしたら、「エネルギーが低下しました、休憩してください」と表示するプログラムを作成してください。

<= クリックすると回答のサンプルコードが表示されます



問題2


 プレイヤーが5回ジャンプしたら、「エネルギーが低下しました、休憩してください」と表示するプログラムを作成してください。
なお、ジャンプの度にエネルギーが10消費されるとします。

<= クリックすると回答のサンプルコードが表示されます



問題3


 プレイヤーが10回ジャンプを試みますが、エネルギーが10未満の場合はジャンプできません。
エネルギーが50以下になったら、プレイヤーは休息をとります。エネルギーが0になったらジャンプをやめます。

<= クリックすると回答のサンプルコードが表示されます



まとめ


 プログラムのロジックは、基本的な構文の組み合わせによって作られていることがご理解できたかと思います。

 そのため、プログラムの基本となる if 文をどのように活用するのかにより、構築していく処理が無数にあります。

 基礎からしっかりと学習していくことで、自分でも処理を考えていくことが出来るようになりますので
基礎学習をおろそかにせず、すべての構文は基礎の理解がなくては作れないし、読み解けない、という認識を持つようにしてください。

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