Unityに関連する記事です

 画面をクリックした位置に敵がいる場合、その敵の情報を取得して、ダメージを与える機能を実装します。
それに伴い、敵の位置にエフェクトも表示させる機能も実装します。



<実装動画>
動画ファイルへのリンク



手順12 ー敵へのダメージ判定機能ー

 新しい学習内容は、以下の通りです。

<学習内容>
 ・学習した処理の復習 ーTryGetComponent メソッド、オブジェクト・プールー
 ・スクリプトの処理の内容を自分で考えてみる



1.設計


 RayCotroller スクリプト内に処理を追加して、Ray が敵のゲームオブジェクトに侵入した場合、敵にダメージを与え、
かつ、その位置にエフェクトを生成する機能を実装します。

 エフェクトについては EffectManager クラスを準備してありますので、こちらの情報を利用するように処理を追加します。


2.RayController クラスを修正する


 TODO の部分に処理を実装します。
必要になる変数やメソッドについては、最初からスクリプトを見てしまわないで、
まずは自分で処理を考えてから確認をするようにしてください。

 ロジックの考え方を学習していくことが大切です。


RayController.cs

<= クリックすると開きます。



3.ゲームを実行して動作を確認する


 デバッグを行いやすい環境を作って、動作を確認を行います。

 現在はゲーム画面が移動してしまうため、まずは移動の処理を一時停止するようにしておきます。
一時停止の方法は任意です。移動用の処理をコメントアウトしてもいいですし、呼び出しを止めてもいいです。

 準備が整ったらゲームを実行して、敵のゲームオブジェクトに攻撃の判定が発生するかどうかを Debug.Log メソッドを活用して確認していきます。

 ヒット用のエフェクトが生成され、再利用されているかも合わせて確認を行います。

<実装動画>
動画ファイルへのリンク


 処理に問題がなければ、ヒエラルキーにある、プレファブになっている敵のゲームオブジェクトを削除します
次以降の手順では、敵のプレファブを使って、スクリプトから動的に敵を生成する処理を実装するためです。



 以上でこの手順は終了です。

 => 次は 手順13 ーミッションの設定とイベントの登録機能ー です。

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