Unityに関連する記事です

 自主学習の推進方法について、意識を持ってみましょう。



3.自主学習による研鑽と向上心


 プログラミングを学ぶことは、新しいスキルを習得するだけでなく、論理的思考や問題解決能力を養う絶好の機会でもあります。
自主学習は、これらのスキルを一層深める手段となります。


1.自主学習の進め方


 まずは基礎を固めることが重要です。
C#の基本的な文法やUnityの基本的な使い方を理解することから始めましょう。
次に、プロジェクトを通じて実際にコードを書き、作成したコードがどのように動作するかを観察することが重要です。


2.研鑽と向上心


 自分のスキルを向上させるためには、継続的な学習と挑戦が必要です。
新しいコードを書いたり、新しい技術を学んだりすることで、自分の理解を深め、スキルを向上させることができます。
また、プログラミングに関する書籍を読んだり、オンラインコースを受講したりすることも有効です。

 書籍は活用方法が大切です。
プログラムは繰り返し学習することで力は身に着いていきます。
そのため、書籍を利用する場合、正常に動作することを確認したら、ソースコードを改良し、
それによってどのように挙動が変化していくかを、体験して学習するようにしてください。

 同じものを何回も書き写してもよいのですが、それだと書き方を「暗記」に頼った学習方法になってしまいます。
そうではなく、記述のルール自体を覚えていくことが重要です。
A と書けば動く、ではなく、A というルールがあるから、こう書いても動く、という形で、プログラムの記述ルールを学習しましょう。


4.コードのリーディングの重要性


 実際に動作するコードを読むことは、新たな知識を吸収し、他の開発者がどのように問題を解決しているかを理解するための非常に効果的な手段です。
オープンソースのプロジェクトをGitHub等で探し、コードを読んで理解しましょう。これにより、あなた自身のコードの質も向上します。

 また、サイトや書籍に書いてある通りにソースコードを書き写すことも重要ですが、
その結果として、正常に動作しているかどうかを判断できる力が求められます。

 漫然と書き写し、完成したらゲームを実行する、といった形ではなく、
書き写したソースコードを解き、その処理によってどのような結果が生まれるのかを理解した上でデバッグしていく必要があります。



 プログラミング学習は、時には挑戦的に感じるかもしれません。
しかし、適切な学習ルーティーンを作り、自立と自律の精神を持ち、自主学習による研鑽と向上心を育てることで、あなたは確実にスキルを向上させ、
自分自身のゲームを作ることができるようになるでしょう。

 あなたの学習が成功することを心から願っています。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

Menu



技術/知識(実装例)

2Dおはじきゲーム(発展編)

2D強制横スクロールアクション(発展編)

3Dダイビングアクション(発展編)

2Dタップシューティング(拡張編)

レースゲーム(抜粋)

2D放置ゲーム(発展編)

3Dレールガンシューティング(応用編)

3D脱出ゲーム(抜粋)

2Dリアルタイムストラテジー

2Dトップビューアドベンチャー(宴アセット使用)

3Dタップアクション(NavMeshAgent 使用)

2Dトップビューアクション(カエルの為に〜、ボコスカウォーズ風)

VideoPlayer イベント連動の実装例

VideoPlayer リスト内からムービー再生の実装例(発展)

AR 画像付きオブジェクト生成の実装例

AR リスト内から生成の実装例(発展)

private



このサイト内の作品はユニティちゃんライセンス条項の元に提供されています。

管理人/副管理人のみ編集できます