Unityに関連する記事です

 クリアしたステージの情報を登録する機能を実装します。



発展19 ークリアしたステージ番号の登録機能ー



1.設計


 クリアしたステージの情報を登録する機能を実装します。
どのように登録するかは任意ですが、今回の設計では、ステージの番号を List に登録するようにしています。

 なお、この情報を利用することで、後程、タイトル画面にステージの選択ボタンを作成します。

 作成されるボタンはクリアしたステージ、および、次のステージのボタンになります。
ゲームスタート時のみ処理が異なるため、注意が必要になります。


2.GameData スクリプトを修正する


 現在選択しているステージの番号と、クリアしたステージの番号を登録するための List の、2つの変数の宣言を追加します。

 また、ステージの番号の追加には専用のメソッドを用意し、まだ List に登録されていないステージの番号であるかを確認し、
重複して登録されることを防ぐ処理を追加しています。


GameData.cs

<= クリックすると開きます


 スクリプトを修正したらセーブを行います。


3.GameManager スクリプトを修正する


 適宜なタイミングで、クリアしたステージの番号を GameData スクリプトに追加した
clearStageNoList 変数に登録します。

 この手順も、なるべく処理を見る前に自分で書きこんでみてください。


GameManager.cs

<= クリックすると開きます。


 スクリプトを修正したらセーブします。


4.ゲームを実行して動作を確認する


 ゲームクリアのタイミングで処理が実行されて、GameData スクリプト内の List にステージの番号が登録されるかを確認してください。

 登録されるステージの番号は 0 になります。


インスペクター画像




 以上でこの手順は終了です。

 => 次は 発展20 ーステージ選択機能ー です。

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