Unityに関連する記事です

 ミッションにおけるイベントの1つとして、武器の取得イベントの作成を行います。

 2回の手順に分けて実装を行います。今回は、取得イベント用のゲームオブジェクトを作成します。



発展1 ー武器取得イベントの準備ー

<学習内容>
 ・ポップアップウインドウの作成



設計


 Canvas 内に、武器の取得イベント用のゲームオブジェクト群として、各役割を持たせたゲームオブジェクトを作成します。
これはポップアップウインドウとしてゲーム画面の前面に表示し、プレイヤーに選択肢を提示する役割を持ちます。


<ヒエラルキーの構成図>



<完成図>



 どのような機能があれば、取得できる武器の情報をゲーム画面に表示することが可能か考えて、自分で設計を行い、実装に挑戦してください。


Canvas の子ゲームオブジェクトの作成例


 以下は、作成の参考例です。
この通りである必要はありません。

 必要な情報を表示するには、どのような役割のゲームオブジェクトが必要になるかを考えてみましょう。


WeaponEventInfoSet ゲームオブジェクト


 武器の取得用のゲームオブジェクトの本体です。
このゲームオブジェクトをフォルダ代わりに利用して、各子オブジェクトを追加していきます。


インスペクター画像



Sceneビュー画像



imgBackground ゲームオブジェクト


 ポップアップウインドウの背景となる画像を設定するためのゲームオブジェクトです。
複数の画像を重ねてフレームと背景画像とを分けてもいいでしょう。


インスペクター画像


Sceneビュー画像



txtTitle ゲームオブジェクト


 ポップアップウインドウのタイトル文字を表示するためのゲームオブジェクトです。


インスペクター画像



Sceneビュー画像




imgWeaponIcon ゲームオブジェクト


 取得できる武器の画像を表示するためのゲームオブジェクトです。
この部分は武器のデータベースから情報を受け取り、後程作成するスクリプトを使って、武器ごとに画像を動的に差し替えるように設計します。


インスペクター画像



Sceneビュー画像



txtWeaponName ゲームオブジェクト


 取得できる武器の名前を表示するゲームオブジェクトです。
この部分も武器の画像と同じように、スクリプトを利用して武器のデータベースから取得した各武器の名前を動的に差し替えて利用します。


インスペクター画像



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btnSubmit ゲームオブジェクト


 武器を取得する際に押すボタン用のゲームオブジェクトです。


インスペクター画像



Sceneビュー画像




txtSubmit ゲームオブジェクト


 武器の取得できるメッセージを表示するゲームオブジェクトです。


インスペクター画像



Sceneビュー画像



btnCancel ゲームオブジェクト


 武器を取得しない際に押すボタン用のゲームオブジェクトです。


インスペクター画像



Sceneビュー画像



txtCancel ゲームオブジェクト


 武器を取得しないメッセージを表示するゲームオブジェクトです。


インスペクター画像



Sceneビュー画像




 以上でこの手順は終了です。

 => 次は 発展2 ー武器取得イベントの発生と武器取得ポップアップウインドウの表示ー です。

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