Unityに関連する記事です

 以下の内容で順番に実装を進めていきます。

発展9 ー平面感知用ゲームオブジェクトを非表示にする機能の実装ー
13.平面感知用ゲームオブジェクトを非表示にする機能を実装する



 新しい学習内容は、以下の通りです。

 ・AR 特有の現象の回避方法の学習



13.平面感知用ゲームオブジェクトを非表示にする機能を実装する

1.設計


 ステージの生成処理をおこなったあとのシーンを見ていると分かりますが、平面感知を行ったゲームオブジェクトは
ステージの生成後もずっと表示され続けてしまいます。

 今後ゲームを遊ぶ上では不要になりますので、タップしてステージを生成したタイミングで平面感知しているゲームオブジェクトを非表示にする機能の実装を行います。


2.PlaneDetection スクリプトを作成する


 こちらの記事を参考に、平面感知した ARDefaultPlane ゲームオブジェクトを非表示にするスクリプトを作成しています。

参考サイト
note Sadao Tokuyama 様
AR Foundation の Plane 表示切り替えする方法
https://note.com/st_one/n/n05c3c7e027e9


PlaneDetection.cs

 <= クリックすると開きます


 スクリプトを作成したらセーブを行います。


3.AR Session Origin ゲームオブジェクトに PlaneDetection スクリプトをアタッチする



インスペクター画像



 以上で設定は完了です。


4.ARGameManager スクリプトを修正する


 PlaneDetection スクリプトを利用し、タップをしてステージの生成を行ったら、平面感知用のゲームオブジェクトを非表示にする機能を実装します。


ARGameManager.cs

<= クリックすると開きます。



5.ゲームを実行して動作を確認する


 平面感知をしたら、タップしてステージの生成を行います。
以後、AR シーン内に平面感知したゲームオブジェクトが表示されなくなれば制御成功です。

 続いて、AR Camera がプレイヤーを追従する機能を実装します。



 以上でこの手順は終了です。

 => 次は 発展10 −ARCamera のプレイヤー追従機能と霜のエフェクト機能の実装ー です。

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