Unityに関連する記事です

 以下の内容で順番に実装を進めていきます。

発展19 ー世界観に合わせたゲーム素材の選定ー
39.ゲームの世界観について設計する
40.世界観に合わせたバレットの画像とバレット選択用のボタンの画像を用意する



 新しい学習内容は、以下の通りです。

 ・ゲームの世界観を構築する



39.ゲームの世界観について設計する


 現在提示しているプレイヤーのキャラクターも含めて、世界観について設計を行います。

 教材で提示している内容は、次の通りです。

 ・ゆるめのキャラのファンタジー世界
 ・主人公は召喚士の少女
 ・召喚しているクリーチャーの能力を使って攻撃を行う、という設定でバレットを発射する
 ・バレットの選択ボタンには、召喚可能なクリーチャーの画像を設定する
 ・実際に発射されるバレットは、そのクリーチャーに見合う攻撃方法の画像を設定する
  例えば、剣士であれば剣をバレットとして発射する。炎を吐く魔物であれば、炎をバレットとして発射する、という設定

<バレット選択用のボタン クリーチャーの画像>


   ↓ クリーチャーの種類に応じたバレットが発射される設定

<発射するバレット 炎>


 
 以上のことから、バレット選択用のボタンの画像と、実際に画面で発射されるバレットの画像は別々に用意する必要があります。



 以上がベースの設定です。このまま利用するのであればそれでも問題ありません。
自分で設定を考えるのであれば、主人公の職業の部分から設定を考えてみてください。

 例えば、召喚士ではなく魔法使いであれば、バレットの選択ボタンには、氷や雷といった魔法の画像を設定し、
バレットとしては、その魔法を発射する、というイメージで設定できると思います。

 あるいは武器から魔力を引き出しす魔法使いという設定であれば、バレットの選択ボタンには、色々な武器の画像を設定し、
バレットとしては、その武器から引き出した力ー炎だったり、真空波だったりーを発射するとしてもいいでしょう。

 そもそもの主人公が魔法を使える、という設定がなければ、発射するバレットの考え方も変わってきます。
柔軟な発想でゲーム世界を作ってみてください。

 無理に考える必要はありませんが、自分の考えた設定で作ったほうがゲームにも愛着がわきますので、
こうしたい、こんなアイディアがある、という場合には、そちらを利用してゲームの世界観を設定してください。


40.世界観に合わせたバレットの画像とバレット選択用のボタンの画像を用意する


 考えた世界観に合わせて、バレットの画像バレット選択用のボタンの画像を複数枚ずつ用意します。
バレットの画像データとしてはエネミー用も含めて6種類(プレイヤー用4、エネミー用2)必要になります。
バレット選択用のボタンのデータとしてはプレイヤー側のみですので、バレットの画像を4種類用意するのであれば
ボタンの画像も4種類必要になります。

 当サイトのトップページにある無料サイトのリンクも活用してください。


 以上でこの手順は終了です。

 次は 発展20 ーバレット用のデータベース作成ー です。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

Menu



プログラムの基礎学習

コード練習

技術/知識(実装例)

2Dおはじきゲーム(発展編)

2D強制横スクロールアクション(発展編)

3Dダイビングアクション(発展編)

2Dタップシューティング(拡張編)

レースゲーム(抜粋)

2D放置ゲーム(発展編)

3D脱出ゲーム(抜粋)

2Dリアルタイムストラテジー

2Dトップビューアドベンチャー(宴アセット使用)

3Dタップアクション(NavMeshAgent 使用)

2Dトップビューアクション(カエルの為に〜、ボコスカウォーズ風)

3Dトップビューアクション(白猫風)

VideoPlayer イベント連動の実装例

VideoPlayer リスト内からムービー再生の実装例(発展)

AR 画像付きオブジェクト生成の実装例

AR リスト内から生成の実装例(発展)

private



このサイト内の作品はユニティちゃんライセンス条項の元に提供されています。

管理人/副管理人のみ編集できます